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上川中部地域について
上川中部地域の1市8町を紹介します。地図で見ると、旭川、上川、美瑛の面積が大きそうですが、上川町が上川支庁管内では一番大きな面積となっており、総面積は 1049.24平方キロメートル。人口では、旭川市が36万人の人口を有しており、北海道・東北地方では札幌・仙台についで3番目に多い人たちが暮らしています。
私たち「カムイミンタラの伝道師」は、北海道旭川市、東川町の企業5社による民間コンソーシアムです。北海道には全部で207の市町村(34市、150 町、23村 平成17年8月現在)がありますが、何せひろ〜い北海道のこと。行政的には、市町村の上部に位置する団体は「北海道」なのですが、その行政事 務の単位を14の支庁に分割しており、私たちが暮らす地域は「上川支庁」管内ということになります。現在、上川支庁には24の市町村が存在していますが、今後の市町村合併により、来年には22になる予定です。
私たちのコンソーシアムでは特に旭川市を中心とする上川中部地域への移住、定住の支援を行ってまいりますが、この地域は、旭川市の適度な都市機能と大雪山の有する豊かな自然の恵みを絶妙なバランスで享受することのできる北海道の中でも本当に暮らしやすい地域なのです。
私たち「カムイミンタラの伝道師」は、北海道旭川市、東川町の企業5社による民間コンソーシアムです。北海道には全部で207の市町村(34市、 150 町、23村 平成17年8月現在)がありますが、何せひろ〜い北海道のこと。行政的には、市町村の上部に位置する団体は「北海道」なのですが、その行政事 務の単位を14の支庁に分割しており、私たちが暮らす地域は「上川支庁」管内ということになります。現在、上川支庁には24の市町村が存在していますが、今後の市町村合併により、来年には22になる予定です。
私たちのコンソーシアムでは特に旭川市を中心とする上川中部地域への移住、定住の支援を行ってまいりますが、この地域は、旭川市の適度な都市機能と大雪山の有する豊かな自然の恵みを絶妙なバランスで享受することのできる北海道の中でも本当に暮らしやすい地域なのです。
なんと言っても、北海道の基幹産業は「農業」であり、この地域も例外ではありません。特に米作については全国的にも有数の米どころとして知られており、「き らら397」や「ほしのゆめ」といったブランドも誕生し、人気を集めています。その他、食料品・家具・木材・木製品・紙・パルプ製造業などの資源立地型の 産業が中心となってきたが、折からの不況、市場のグローバル化により、総じて勢いを失ってしまっている感は否めない。また、そうした地域事情を公共工事の 受注で一手に支えてきた建設業もこのところの構造改革路線により、予算が縮減され、非常に厳しい状態。今こそ、「農業」を中心とした「食」と「観光」な ど、新たなる地域産業の創出が求められています。
私東京や本州各地とのアクセスを考えた時、旭川空港から羽田までは1時間半の空の旅であり十分な便数が飛んでいる。また、JR旭川駅から新千歳空港までも直 通電車が毎時間ごとに走っており、千歳からなら日本の各都市へどこにでも行けると間違えないだろう。ただ、ローカルな公共交通を考えると旭川市内はそこそ こバスの便数も確保されいるが、郡部では便数も少なく、特に冬は雪によるダイヤの遅れが多くなるなど、決して不自由しないとは言えず、どうしてもマイカー に頼らざるを得ない。しかしながら、よく言われることであるが、総じて北海道ドライバーのマナーの評判は芳しくない。郡部を含めて公共交通をどのように確 保していくかは今後の大きな課題と言えるでしょう。
旭川市には旭川医科大学があり、そのせいか市内には病院・診療所も多く、日常医療から高度医療まで安心して受けられる。周辺8町からもほぼ1時間圏内で旭川市内の病院に到達可能であり、地方としての環境は十分と言えるのではないか?
美瑛や層雲峡、旭岳など、北海道でも有数の観光スポットが集積。旭川をベースにすればどこに行くにも至近距離でたずねることができる。豊かな自然環境の中 で、アウトドアの体験型アクティビティや農業体験やファームインなど、グリーンツーリズムも堪能できます。最近では「旭山動物園」の人気が大爆発、夏の月 間入場者数で全国一になるなど、話題も豊富なのでご存知の方も多いでしょう。旭川市内では、「三浦綾子記念文学館」や「井上靖記念館」「中原悌二郎記念旭 川市彫刻美術館」「優佳良織工芸館」、新しくなった「旭川市科学館」など文化・学術施設も充実。循環バスFUNFUNでこうした各施設めぐりなど、アク ティヴにアカデミックに楽しんでみては。